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調理師がパワハラで辞めたい時の対処法|料理長・先輩が怖い人へ

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この記事は個人の体験や見聞きした話をもとにした内容で、法律的な判断を断定するものではありません。深刻な暴力やトラブルがある場合は、公的な相談窓口や専門家にも相談してください。

調理師として働いていると、

「料理長が怖い」
「先輩に怒鳴られるのがつらい」
「厨房に入るだけで体が固まる」
「これって指導なのか、パワハラなのか分からない」

こう感じることがあると思います。

調理師業界は、昔ながらの体育会系の空気が残っている現場もあります。

もちろん、すべての厨房がそうではありません。
優しい料理長や、ちゃんと教えてくれる先輩がいる職場もあります。

でも一方で、「怒鳴られて覚える」「若いんだから我慢しろ」「下っ端は黙って動け」みたいな空気が残っている職場があるのも事実です。

僕自身も若い頃、今考えると普通じゃない調理現場を経験したり、近い現場で聞いたりしてきました。

この記事では、調理師がパワハラで辞めたい時にどう考えればいいのか、まず何をすればいいのか、退職を言い出せない時の選択肢まで、現場目線でまとめます。

Contents
  1. 調理師のパワハラは我慢し続けなくていい
  2. 僕が若い頃に経験・見聞きした実際の調理現場
  3. 厨房の厳しさとパワハラの違い
  4. 調理師の現場でパワハラが起きやすく感じる理由
  5. 厨房でパワハラかもと感じる具体例
  6. パワハラで限界が近いサイン
  7. パワハラがつらい時にまずやること
  8. 一人で抱えないための相談先
  9. パワハラでもう辞めた方がいいケース
  10. 退職を言い出せないなら退職代行も選択肢
  11. パワハラのある厨房を辞めた後の選択肢
  12. 次の職場を探すなら転職サービスも比較する
  13. 面接でパワハラ退職をどう伝えるか
  14. よくある質問
  15. まとめ|調理師のパワハラで限界なら一人で抱えなくていい

調理師のパワハラは我慢し続けなくていい

まず言いたいのは、厨房の厳しさとパワハラは別です。

調理の現場は忙しいです。
ミスが事故やクレームにつながることもあります。
衛生管理も大事です。
時間通りに料理を出さないといけません。

だから、注意されること自体はあります。

でも、

叩く。
蹴る。
物を投げる。
人格否定をする。
みんなの前で必要以上に詰める。
退職を脅しで止める。

これは指導とは別の話です。

「料理の世界は厳しいから仕方ない」
「自分が弱いだけかもしれない」
「みんな我慢しているから自分も耐えないと」

そう思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、つらいものはつらいです。

心や体に限界サインが出ているなら、我慢し続ける必要はありません。

僕が若い頃に経験・見聞きした実際の調理現場

ここは少し重い話になります。

職場名や個人名は出しませんが、僕が若い頃に経験したり、近い現場で聞いたりした話です。

  • 下っ端は就業時間より早く来て、先輩の仕事の準備をさせられる
  • 料理長から頭を叩かれる、蹴られる
  • お茶のペットボトルを投げられる
  • 先輩からモップで叩かれて流血した人がいた
  • 料理長に強く叩かれて倒れ、柱に前歯をぶつけて歯が欠けた人がいた
  • 毎日夜遅くまで働いて、朝も早い生活が続いているのに、寝坊したら料理長から本気でビンタされるような空気があった

当時は、「厨房ってこういうものなのかな」と思ってしまう部分もありました。

でも、今振り返ると普通ではないです。

忙しいからといって、人を叩いていい理由にはなりません。
若いからといって、何をされても我慢しないといけないわけではありません。
料理を教えることと、相手を怖がらせて支配することは違います。

もし今、似たような環境にいるなら、「自分が弱いだけ」と思わないでほしいです。

厨房の厳しさとパワハラの違い

調理師の現場では、「これは厳しい指導なのか、パワハラなのか」で迷うことがあります。

ざっくり分けると、こんな感じです。

厳しい指導パワハラに近い状態
ミスの内容を具体的に注意される人格否定される
改善点を教えてくれるただ怒鳴られるだけ
衛生面や安全面で注意される叩く、蹴る、物を投げる
仕事の基準を伝えられるみんなの前で必要以上に詰められる
注意の後にフォローがある無視、仲間外れ、嫌がらせが続く
退職相談に最低限向き合う脅しや圧で辞めさせない

もちろん、線引きが難しいこともあります。

でも、暴力や物を投げる行為は、少なくとも「普通の指導」とは言えません。

「厨房だから仕方ない」で済ませなくていいです。

調理師の現場でパワハラが起きやすく感じる理由

調理師の現場でパワハラが起きやすく感じる理由はいくつかあります。

体育会系の上下関係が残っている

調理師業界は、昔ながらの上下関係が残っている職場もあります。

先輩より早く来る。
先輩より先に帰りにくい。
返事は大きく。
分からなくても聞きにくい。
怒られながら覚える。

こういう空気が強いと、下の立場の人はかなり言い返しにくいです。

料理長や先輩の立場が強い

厨房では、料理長や先輩の影響力が大きいです。

誰が何を担当するか。
誰に何を教えるか。
誰を厳しく見るか。
誰をシフトに入れるか。

こういう部分を握っている人が怖いと、若手はかなりしんどいです。

「嫌われたら終わり」みたいな空気があると、多少おかしいことをされても我慢してしまいます。

忙しさを理由に怒鳴る文化がある

ランチ前、宴会前、給食の提供前、ピークタイム。

厨房は本当に忙しいです。

でも、忙しいからといって怒鳴っていいわけではありません。

忙しい時こそ指示を分かりやすく出すべきなのに、感情で怒鳴る人がいると、現場全体がピリピリします。

ミスが怖くなって、さらに動けなくなる。
質問できなくなる。
萎縮してまたミスをする。

この悪循環に入ると、かなりきついです。

人手不足で辞めにくい空気がある

厨房は人手不足の職場も多いです。

そのため、辞めたいと言うと、

「今辞められたら困る」
「人が入るまで待て」
「無責任だ」
「みんな我慢してる」

と言われることがあります。

でも、人手不足は本来、個人だけが背負う問題ではありません。

あなたが限界になるまで我慢し続ける必要はないです。

厨房でパワハラかもと感じる具体例

次のようなことが続いているなら、パワハラに近い状態かもしれません。

  • ミスをするたびに人格否定される
  • みんなの前で必要以上に怒鳴られる
  • 頭を叩かれる、蹴られる
  • 包丁や道具、ペットボトルなど物を投げられる
  • 無視される
  • 自分だけきつい仕事ばかり回される
  • 休憩を取りにくくされる
  • 休み希望を出すと嫌味を言われる
  • 退職を伝えると脅しのように引き止められる
  • 「お前はどこに行っても通用しない」と言われる
  • 出勤するだけで怖くなる

特に暴力がある場合は、かなり危険です。

「昔はこれが普通だった」
「料理の世界ではよくある」

そう言われても、今あなたが傷ついているなら、その環境を見直した方がいいです。

パワハラで限界が近いサイン

次のような状態が出ているなら、かなり限界に近いかもしれません。

  • 出勤前に涙が出る
  • 吐き気や動悸がある
  • 眠れない
  • 食欲が落ちている
  • 休日も仕事のことが頭から離れない
  • 上司や先輩の声を聞くだけで体が固まる
  • 厨房に入るのが怖い
  • ミスが怖くて手が動かない
  • バックレたいと思う
  • 料理そのものが嫌いになりそう

こういう状態で無理に働き続けると、心も体もかなり削られます。

心の疲れが強い人は、こちらの記事も参考にしてください。

調理師のメンタルヘルスと心の疲れ|限界サインの見つけ方と今日からできる対策

つらさが強い場合は、厚生労働省の相談窓口も確認してみてください。

まもろうよ こころ

パワハラがつらい時にまずやること

パワハラがつらい時は、感情だけで動くより、まず自分を守る準備をした方がいいです。

されたことをメモしておく

まずは記録です。

スマホのメモでも、紙でも大丈夫です。

  • 日付
  • 時間
  • 場所
  • 誰に何を言われたか
  • 何をされたか
  • 周りに誰がいたか
  • その後の体調

これを残しておくと、あとで相談する時に説明しやすくなります。

「毎日怒鳴られます」だけだと伝わりにくいですが、

「何月何日の朝、仕込み中にこう言われた」
「何月何日に物を投げられた」

という形なら、状況を整理しやすいです。

LINE・メール・シフト表などを残す

もしLINEやメールで強い言葉を言われているなら、消さずに残しておきましょう。

シフト表や勤怠の記録も、長時間労働や休みの少なさを説明する材料になることがあります。

SNSで職場名や個人名を出して晒すより、まずは自分の手元に記録を残して、相談先に話す方が安全です。

けがをしたなら病院に行く

叩かれた、蹴られた、物を投げられた、けがをした。

こういう場合は、我慢せず病院に行ってください。

診断書が必要になるケースもあります。

「このくらい大丈夫」と思っても、後から痛みが出ることもあります。

暴力がある職場なら、退職や転職以前に、まず身の安全を優先した方がいいです。

信頼できる人に話す

一人で抱えていると、「自分が悪いのかも」と思いやすくなります。

家族、友人、元同僚、信頼できる先輩など、誰でもいいので一度話してみてください。

言葉にするだけでも、今の職場が普通なのかどうか見えやすくなります。

職場内で相談できる人がいるか考える

もし本部、人事、別の上司、オーナーなどに相談できる環境があるなら、相談してみるのも一つです。

ただし、相談したことでさらに状況が悪くなりそうなら、無理に職場内で解決しようとしなくてもいいです。

小さい厨房や個人店だと、相談先が実質ないこともあります。

その場合は、外部の相談先や退職も含めて考えた方がいいです。

一人で抱えないための相談先

パワハラがつらい時は、職場の中だけで解決しようとしなくていいです。

外部の相談先もあります。

労働トラブル全般なら、厚生労働省の総合労働相談コーナーがあります。

総合労働相談コーナー

メンタル面が限界に近いなら、こちらも確認してください。

まもろうよ こころ

暴力や身の危険がある場合は、状況によって警察や救急も含めて考えてください。

退職や転職の前に、まず自分の安全が大事です。

パワハラでもう辞めた方がいいケース

次のような状態なら、退職をかなり真剣に考えていいと思います。

  • 暴力がある
  • 物を投げられる
  • 人格否定が続いている
  • 相談しても何も変わらない
  • 出勤前に涙や吐き気が出る
  • 休んでも気持ちが戻らない
  • 上司や先輩が怖くて萎縮している
  • 料理そのものが嫌いになりそう
  • 退職を言い出せないほど追い詰められている

特に、暴力がある職場はかなり危険です。

「もう少し頑張れば変わるかも」と思いたくなる気持ちは分かります。

でも、相手が変わるのを待っている間に、自分が壊れてしまうこともあります。

今の厨房だけが、調理師のすべてではありません。

調理師を辞めるか迷っている人はこちらも参考にしてください。

調理師を辞めたいあなたへ|辞めるべきか迷ったときの判断軸と次の選択肢

退職を言い出せないなら退職代行も選択肢

パワハラがある職場では、退職を言い出すこと自体が怖いと思います。

「辞めたいです」と言った瞬間に怒鳴られそう。
引き止められそう。
脅されそう。
また詰められそう。
もう直接話したくない。

こういう状態なら、退職代行を使う選択肢もあります。

もちろん、自分で退職を伝えられるなら、それが一番シンプルです。

でも、料理長や先輩が怖くて言えない。
退職の話をしようとすると体が固まる。
バックレそうなくらい追い詰められている。

この場合は、無理に一人で直接ぶつからなくてもいいです。

退職を言い出せずに苦しんでいる人は、退職代行の即ヤメを確認してみてもいいと思います。

退職代行の即ヤメを確認する

退職代行は、全員に必要なものではありません。

でも、パワハラや強い上下関係で辞めると言えない人にとっては、職場との間に第三者を入れられる選択肢になります。

サービス内容や料金、対応範囲は変わることがあるので、使う前に公式ページで確認してください。

未払い給料や慰謝料など、法的な交渉が必要な話がある場合は、弁護士や公的な相談窓口も含めて考えた方がいいです。

パワハラのある厨房を辞めた後の選択肢

パワハラのある厨房を辞めたからといって、調理師として終わりではありません。

同じ調理師でも、職場によって雰囲気はかなり違います。

次の選択肢向いている人
別の飲食店調理の仕事は続けたいが今の店が合わない人
ホテル・レストラン技術を伸ばしたい人
カフェ雰囲気や働き方を変えたい人
給食施設決まった時間の食事提供が合う人
介護施設少人数調理や施設厨房に興味がある人
社員食堂日勤寄りや土日休みを狙いたい人
病院厨房安定した食事提供に関わりたい人
セントラルキッチン作業分担された現場が合う人
異業種調理の仕事から離れたい人

僕は今、介護施設系の厨房で13〜16食を9時〜18時の一人厨房で回しています。

昔いたような大量調理や、体育会系の強い厨房とはかなり違う働き方です。

もちろん、一人厨房には一人厨房の大変さがあります。
仕込み、調理、盛り付け、洗い物、片付け、時間管理まで自分で見る必要があります。

でも、職場が変わると、きつさの種類も変わります。

今の職場が合わないだけで、「調理師そのものが向いていない」と決めつけなくて大丈夫です。

休み重視で調理師の仕事を探したい人はこちらも参考にしてください。

調理師で休みが多い仕事はどこ?ホテル・給食・介護施設・社員食堂を比較

次の職場を探すなら転職サービスも比較する

パワハラのある職場を辞めた後は、焦って次を決めない方がいいです。

また同じような体育会系の厨房に入ってしまうと、同じ悩みを繰り返す可能性があります。

求人を見る時は、給料だけではなく、

  • 料理長や面接官の雰囲気
  • スタッフの表情
  • 人員体制
  • 残業時間
  • 休みの取りやすさ
  • 教育体制
  • 怒鳴る文化がなさそうか
  • 職場見学ができるか

このあたりも見た方がいいです。

飲食店、ホテル、レストラン系も含めて調理求人を見たい人は、フーズラボが候補になります。

フーズラボで調理師求人を確認する

外食・飲食業界も広めに見たい人は、itkも見ておくと比較しやすいです。

itkで飲食・調理師求人を確認する

介護施設や給食施設の調理求人を見たい人は、しんぷる栄養士も候補になります。

サービス名だけ見ると資格職向けに見えるかもしれませんが、介護施設や給食施設の求人が多く、調理師でも応募できる求人があります。

しんぷる栄養士で介護施設・給食施設の求人を確認する

転職サービスを比較したい人はこちらも参考にしてください。

調理師転職サイトおすすめ5選|本音比較ランキング

面接でパワハラ退職をどう伝えるか

パワハラで辞めた場合、次の面接でどう伝えるか悩むと思います。

無理に全部話す必要はありません。

前職の悪口だけになってしまうと、面接では少し印象が悪くなることもあります。

言い方としては、例えばこんな感じです。

「前職では調理経験を積めましたが、今後はより長く働ける環境で経験を活かしたいと考えています」

「人員体制や働き方を見直したく、次は落ち着いて調理に向き合える職場を探しています」

「調理の仕事は続けたいですが、今後は職場環境や教育体制も重視して選びたいです」

パワハラの詳細を無理に全部話さなくても大丈夫です。

ただし、暴力や深刻なトラブルがあった場合は、自分を責める必要はありません。

「前の職場で続かなかった自分が悪い」ではなく、「次は自分が長く働ける環境を選ぶ」と考えた方がいいです。

よくある質問

どこからがパワハラなのか分かりません

判断が難しいこともあります。

ただ、叩く、蹴る、物を投げる、人格否定する、みんなの前で必要以上に詰める、退職を脅しで止めるような行為は、普通の指導とは言えません。

迷う場合は、されたことをメモして、信頼できる人や相談窓口に話してみてください。

証拠がなくても相談できますか?

相談はできます。

ただ、メモやLINE、メール、シフト表、勤怠記録、診断書などがあると、状況を説明しやすくなります。

今からでも、日付や内容をメモしておくといいです。

調理師がパワハラで退職代行を使うのは甘えですか?

甘えとは言い切れません。

自分で退職を言えるなら、自分で伝えればいいです。

でも、料理長や先輩が怖い、怒鳴られそう、退職を言い出せない、もう職場と直接やり取りしたくないという状態なら、退職代行も選択肢になります。

心や体を壊す前に動くことの方が大事です。

退職代行を使うと転職で不利になりますか?

基本的に、次の面接で自分から退職代行を使ったことを話す必要はありません。

ただ、短期離職の場合は退職理由を聞かれることがあります。

その時は、「働き方を見直したかった」「長く働ける環境を探したかった」と、前向きに伝えた方がいいです。

パワハラで辞めたことを面接で言うべきですか?

無理に詳しく言う必要はありません。

「人間関係が最悪でした」「料理長がひどかったです」と話しすぎるより、

「今後は職場環境や教育体制も重視して、長く働ける場所を探しています」

と伝える方が無難です。

ただし、どうしても説明が必要な場合は、感情的にならず事実ベースで短く話すといいです。

20代調理師がパワハラで辞めても大丈夫ですか?

大丈夫です。

20代だと「まだ若いのに」「根性がない」と言われることがあるかもしれません。

でも、暴力や人格否定を我慢し続ける必要はありません。

料理が好きなら、職場を変えて続ける道もあります。
調理師の働き方が限界なら、異業種を考える道もあります。

今の厨房だけがすべてではありません。

まとめ|調理師のパワハラで限界なら一人で抱えなくていい

調理師の現場には、厳しさが必要な場面もあります。

でも、厳しい指導とパワハラは別です。

叩く。
蹴る。
物を投げる。
人格否定する。
退職を脅しで止める。

これは「料理の世界だから仕方ない」で済ませなくていいです。

もし今、料理長や先輩が怖くて退職を言い出せないなら、一人で抱え込まないでください。

退職を言えないほど限界なら、即ヤメのような退職代行も選択肢になります。

退職代行の即ヤメを確認する

調理師を続けたいなら、次は職場環境を重視して探してください。

飲食・ホテル・レストラン系ならフーズラボやitk。
介護施設や給食施設の調理求人ならしんぷる栄養士も候補になります。

フーズラボで調理師求人を確認する

itkで飲食・調理師求人を確認する

しんぷる栄養士で介護施設・給食施設の求人を確認する

今の厨房だけが、調理師のすべてではありません。

パワハラで料理そのものが嫌いになる前に、まずは自分を守る選択をしてください。

ABOUT ME
carrot
アラフォーの調理師・二児の父。専門店、大量調理、レストラン、リゾートホテルを経て、現在は調理責任者。長時間労働で心身を崩し、転職で働き方を立て直した経験があります。同じ悩みを抱える調理師に向けて、転職、職場選び、働きやすい環境の見つけ方を現場目線で発信しています。